水素リークディテクタ

Extrima®

認証水素リークディテクタ

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Extrima-Ex-certified-Hydrogen
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ポータブル Extrima リークディテクタは、ゾーン 0(Division 1 に対応)等の危険な場所を含む極めて過酷な環境におけるリーク検出において使用可能な本質的安全機器です。

エクストリマは、水素システム、水素冷却発電機、燃料ステーション、燃料システムなど、純水素が使用される幅広い産業システムにおいて、安全性を損なうことなく迅速に漏洩を検出します。また、バルブ、レギュレーター、圧力計などの部品にも使用可能で、トレーサーガスとして窒素中に5%の水素を含む不燃性ガス混合物が使用されます。本装置は、水素が生産・貯蔵・流通・消費されるエネルギー分野の厳しい要件を満たすよう特別に設計されています。高い感度により、エクストリマは微細な漏れもピンポイントで正確に検出可能です。 

Zone 0における使用について、分類 Ex ia IIC T3、 ATEX、IECEx、TIIS, NEPSI およびCSAによる認証を取得済みです。

機能

  • 防爆仕様:Ex ia、IIC T3、 ゾーン 0/Division 1 対応
  • 高感度:0.5 ppm/ 2.5 E-8 mbarl/s
  • 防水:IP 67
  • 起動時間 1 分
  • 水素に対するユニークな選択性

利点

  • 危険区域での使用に本質安全(Ex ia IIC T3)
  • 過酷な現場使用に耐える堅牢な筐体
  • 高感度と高速回復により効率的な動作を実現
  • 高水素バックグラウンドにおける漏洩を検出する
  • 携帯用、電池式(1回の充電で8時間以上使用可能)
  • 低所有コスト
  • 実績のあるセンシスター技術を組み込み 

標準的なアプリケーション

  • 発電 - 水素冷却発電機および燃料電池
  • プロセス分野 - 例:配管システム、バルブおよびコンテナ
  • 石油化学産業
  • 航空宇宙 - 燃料システム、酸素供給、冷却システム、および消火システム(生産およびメンテナンス用途)

仕様

感度 
測定モード0.5 ppm - 0.2% H2
位置特定モード

2.5 E-8 mbarl/s

 

Ex 分類

Ex ia IIC T3

 

電池容量 

Up to 8 h at >15°C (59°F)

 

質量(プローブおよびプローブケーブルを除く)4.5 kg (10.0 lb.)
デバイス
アクセサリー
消耗品
スペアパーツ
Part NumberDescription
590-600Extrima
Part NumberDescription
590-606Hand Probe PX57 (rigid neck)
590-607Hand Probe PX57 Flex (flexible neck)
590-421Calibration Leak Type B, 5x10E-3 mbarl/s @1bar
590-422Calibration Leak Type C, 5x10E-4 mbarl/s @1bar
12344Calibration Leak, 5.2x10-5 (5%H2/95%N2) equal to 10g/y R134a
599-116Diffusor house (for calibration leak 12344)
Part NumberDescription
590-615Injection Pads Small, 60 mm, 10 pcs (for filling tracer gas into fuel tanks)
590-616Injection Pads Large, 150 mm, 10 pcs (for filling tracer gas into fuel tanks)
590-618Injection Fix Kit, for injecting tracer gas to leaks on uneven surfaces
590-270Antistatic Sensor Caps (50 pcs) for Hand Probe
590-292Replacement Hydrogen Sensor for Hand Probe P60, P60 Flex, P50, P50 Flex, PX57, PX50 Flex,PK50 and PK50 Flex
591-038Water Protective Tape, for waterprotecting the sensor
Part NumberDescription
590-260CX21 Probe Cable, 9.8 ft (3m) for Hand Probe PX57. PX57 Flex, PX50 and PX50 Flex
590-265CX21 Probe Cable,16.4 ft (5m) for Hand Probe PX57. PX57 Flex, PX50 and PX50 Flex
591-656Battery Charger (includes P/N 592-101 and P/N 592-102)
592-101Charging Adapter 
592-102Power Supply 
598-147Sensor Key (for Hand Probe P60, P60 Flex, P50, P50 Flex, PX50 and PX50 Flex)
591-687Shoulder Strap, for Extrima

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よくあるご質問
リークディテクタにはどのような種類がありますか?

真空法、スニファー法、蓄積法に対応したラインナップがあります。 測定対象や検出したいガス(ヘリウム、水素、各種冷媒ガスなど)に合わせてご選定ください。

内部校正と外部校正の違いは?

内部校正は、リークディテクタに搭載された内部校正器を使用してリークディテクタを校正します。 外部校正は、外部校正器やマスターワークなどを使用してリークディテクタを校正します。

リークディテクタ校正のタイミングは?

リークディテクタ起動から20分以上経過してからの校正を推奨しています。

リークディテクタ校正の頻度は?

測定環境の変化に対応する上では、リークディテクタ校正の頻度は高いほうが望ましいです。 定期的に校正を要求するメッセージを表示させることもできます。

リークディテクタ本体のみの校正は行ってもらえますか?

リークディテクタ本体のみの校正は行っておりません。 校正された校正器をご用意いただき、使用環境において校正を実施いただくことを推奨しております。

メンテナンスの頻度は?

製品によって異なりますが、1年に1回の定期メンテナンス実施を推奨しています。

リーク量の単位は?

・Pa m3/s:SI単位、日本工業規格(JIS)に規定されています。
・atm cc/s:非SI単位、大気圧における1秒当たりのリーク量(cc)であり、イメージしやすい単位です。(1 atm cc/s≒0.1031 Pa m3/s)
・mbar l/s:欧州圏で使用されている単位です。(1 mbar l/s = 0.1 Pa m3/s)
・g/a:主に冷媒ガスの測定に使用され、1年間のリークするガスの重量(g)です。

防爆対応のリークディテクタはありますか?

Extrima防爆認証水素リークディテクタは、Zone 0(Division 1に相当)に対応しています。

真空法リークディテクタのGROSS、FINE、ULTRAとは?

検出の感度の違いを表しており、GROSS < FINE < ULTRA の順で感度が高くなります。 感度が高くなることで微少なリークを検出できるようになりますが、高い真空が必要になります。

スニファー法リークディテクタで使用される流量sccmとは?

Standard cc/sの略称であり、標準状態における1分当たりの量(cc)を表しています。

冷媒ガスリークディテクタE3000とHLD6000の違いは?

E3000は、質量ガス分析計を搭載しており、原子質量単位2~200amuのガスを任意に測定できます。 HLD6000は、赤外線センサーを搭載しており、使用するプローブに応じてハロゲンベースの冷媒ガス、CO2、R600a/R290をそれぞれ測定できます。

スニファー法リークディテクタP3000(XL)とXL3000flexの違いは?

P3000(XL)、XL3000flex共に、高流量モード(3000sccm)に対応しています。 P3000(XL)はヘリウム専用ですが、XL3000flexはヘリウムと水素を検出できます。

蓄積法とは何ですか?

大気圧チャンバを使用したヘリウムリーク検査です。 水没試験や圧力変化法によるリーク検査からの置き換えを期待できます。

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